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いよいよ寒くなってきて、空気が乾燥してきましたね。乳液を塗っても塗ってもカサカサの女性は必読です。あなたのスキンケアテクでは、保湿がじゅうぶんでないかもしれません。以下のような超スーパーテクでスキンケアをしてみてはいかがでしょうか?

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(1)余計な成分で洗顔をしない

最近の洗顔フォームは「しっとり仕上げ」とか「もっちり仕上げ」みたいに、洗顔後すぐに肌がうるおう成分が入っていることがありますよね。うるおう理由は、洗顔フォームに油分が入っているからです。つまり洗顔で油分を落としたいにもかかわらず、油膜を顔に貼り付けているってわけです。

油膜が張った肌に、お風呂上がりの乳液や化粧水を与えても、ちっとも浸透しないですよね。洗顔フォームは、余計な成分が入っていないものを使いましょう。

 


(2)コラーゲンはあきらめる

インターネット上に「コラーゲンは分子のサイズが大きくて肌に浸透しない」と書かれていますが、あれはどうやら正解のようです。コラーゲンより分子が小さいアミノ酸配合であれば、まだ救いようがあるみたいです。

 


(3)ビタミンC誘導体をイオン導入する

一番保湿に向いているテクニックは、ビタミンC誘導体をイオン導入するというものです。医者がそう言っているので、まちがいないでしょう。市販のビタミンC誘導体配合の美容液には、防腐剤なども入っており、そういうのをイオン導入したら、防腐剤まで角質層に浸透するので、美容クリニックで純粋なビタミンC誘導体配合のクリームを処方してもらいましょう。

 


(4)温かいものを飲む

エアコンがききすぎている部屋にいると、肌が乾燥していくのを強く感じますよね。これは物理的に肌の表面が乾燥しているという理由のほかに、ホルモンバランスが乱れてきているのでカサカサ感を強く感じるのです。

ホルモンバランスの整え方はいくつもありますが、簡単にできることは温かいものを飲むことです。エアコン=暑い=冷たいものを! という発想を捨てましょう。

 


(5)「乾燥肌用」を過信しない

乾燥肌用のスキンケア商品のなかには、比較的強い成分が入っていることがあります。そういう成分が肌を痛めて、乾燥させてしまうことだってあるのです。皮膚科専門医のなかには、ホホバオイルとかオリーブオイルのような、昔からあるものが1番肌にいいという先生もいます。美容液も好きずきでしょうが、乾燥対策に困ったら、皮膚科でシンプルな成分の美容液を処方してもらってもいいかもしれません。

 


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