男は「女なら誰でもいいから」セックスしたいわけではない

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男は「女であれば誰でもいいから」セックスしたい生き物だ、という人がいますが、それは間違いというものです。
たとえば、10年刑務所暮らしをしていた人が娑婆に出れば、「誰でもいいからヤリてぇ!」と思うのかもしれない。刑務所に入ったことがないから、よお知らんけど。
でも、一般的には「誰でもいい」わけではない!

●実地調査の結果「3割」でした
たとえば、新宿の雑踏を歩きながら、向こうから歩いてくる女子を見て「この子とヤリたいか・ヤリたくないか」というのを、男どうしで言い合えば、たいてい、ヤリたい女子は3割くらいです。「ヤリたい」も「ヤッテもいい」も含め、いいとこ3割です。10人の女子とすれ違ったら、その中の3人くらいは「ヤッテみたいorヤッテもいい」。

これ、エッチが大好きな女子もおなじくらいの割合だということが、先日判明して、おおいに驚きました。エッチ大好きな女子に、「すれ違う男の中で、君がヤリたい人(ヤッテもいいと思える人)の数を数えてごらん」と言うと、やっぱり3割くらいでした。

●バカにされたくないという男の気持ち
わたしたちは、自分のタイプに合致するかどうか、という視点で他者を見て、ヤリたいとか、ヤッテもいいと判断しているわけだけど、でも男はそれだけじゃないんですよね。

「この女子は、俺のことを受け入れてくれそうかどうか」もっと厳密にいうと、「この女子は俺の孤独や淋しさを、少なくともバカにしない子かどうか」を、男は見ているんですね。そういう判断基準をもっている。

男の基本は孤独であり淋しさです。なぜ、と聞かれても、デフォルトがそうなっています、としか答えようがない。
その孤独や淋しさを、女子に丸投げしたら、男はバカにされそうな気がするんですよね。だから、女子に声をかけるのが怖い。
だから、自分のもつ孤独や淋しさを、受け入れてくれそうな女子限定で、男は「この子とヤリてぇ!」と思うのです。

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