乳液で保湿は昭和の方法です。平成版、保湿のスーパーテクニックとは?

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油分で蓋をすると、肌は保湿できますというのは、昭和の方法です。つまり洗顔後、急いで化粧水をつけて、その上に急いで乳液をつけるというのが古いということです。じゃあ、なにが新しい方法かと言えば、セラミドを保湿するという方法です。セラミド? 保湿? 順番にご説明しましょう。


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(1)セラミドとは

セラミドは肌の角質のあいだを埋めているものです。角質と角質のあいだにあるもの、それがセラミドです。


(2)セラミドをどうやって保湿するのか?

セラミドに油分やコラーゲンを浸透させようと思っても、そう簡単にはできません。油分は肌の表面にとどまるだけですし、コラーゲンは分子サイズが大きすぎて、肌の奥深くに浸透しないのです。

こういう情報は、化粧品を売りたい化粧品メーカーは語らないので、ヤフー知恵袋などにひっそりと出ています。

セラミドを保湿しようと思えば、ビタミンC誘導体が配合されている美容クリームを使用しましょう。ビタミンC誘導体はわりと効率良く肌の奥のセラミドに浸透するので、尾翼クリニックでも多用されています。このビタミンC誘導体をもっと効率良く浸透させるには、イオン導入器を使うことです。家庭用のイオン導入器が売られているので、それを使うと、わりにすっと保湿ができます。


●ビタミンC誘導体の役割

角質間にコラーゲンやヒアルロン酸があると、肌の保湿はOKです。しかし、コラーゲンやヒアルロン酸を塗ったところで、肌の奥に浸透しづらいものです。

理由は簡単で、コラーゲンやヒアルロン酸は、本来、体内で作られるからこそ、美肌になるものであり、外から塗ったり食べたりしても、意味がないというのが医学的にわかっているから。

つまり、コラーゲンやヒアルロン酸が、体内で生成されるように仕向けることが一番大切なのです。その「仕向ける」ためにもっとも有効なのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体配合の美容液は高価ですが、ちょっと使ってみるといいと思います。あれもこれもたくさんの美容液で保湿対策をしている女性は、ビタミンC誘導体配合の美容液1本でOKということになるかもしれません。
 

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