勘違いスキンケアが大多数! まちがいだらけのスキンケア5パターン

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スキンケア、ちゃんとできていますか? やっている「つもり」でも、それ、女医さんから見たら「NG」ってことになったりします。

今回は銀座の美容外科の女医さんに聞いた「勘違いしやすいスキンケアテクニック」を5つご紹介したいと思います。

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(1)アイメイクはこすって落とす

アイメイクはこすって落とす……という人も多いと思いますが、まぶたの皮膚は体のなかでもっとも薄く0.02ミリしかありません。

そういうデリケートなものをごしごしとこするから、色素が沈着して、目の周りが黒ずんでくるのです。

アイメイクは、コットンにオリーブオイル(ドラッグストアで売っています)を染み込ませ、それをまぶたに1分くらい置いておきます。で、軽くぬぐうだけでOK

 

(2)メイク落としは完全にメイクが落ちるまで使う

メイク落としを使用したあとに、洗顔をしますよね? メイク落としと洗顔の両方で100%汚れが落ちればそれでよく、メイクは6割くらいメイク落としで落とせば、もう洗顔に移りましょう。

肌トラブルのほとんどすべては、肌をこすることによって生まれます。少しでも摩擦の時間を減らしたいのです。

 

(3)洗顔はほおから洗う

手にとりたての洗顔フォームは一番洗浄力が強いものです。そういうものは、皮脂が一番多いTゾーンに持っていきます。つまり顔はTゾーンから洗い始め、残った洗顔フォームでほおを洗うのが正解。

洗浄力が強い洗顔フォームを、肌が比較的弱いほおにいきなりつけるから、肌トラブルが生まれるのです。

 

(4)しっとり成分配合の洗顔フォームが大好き!

しっとり成分配合の洗顔フォームは、なぜしっとりするのか? 油分が入っているからです。つまり油分を洗い落とすために洗顔をしているにもかかわらず、新しい油分を顔にくっつけているわけです。油分の膜を顔中につけたあとに、お風呂からあがって化粧水や乳液をつけても、角質層になにも浸透しません。

洗顔からお風呂上がりまでの30分や1時間、しっとり成分を顔につけなくとも、肌はどうということはないのです。

 

(5)洗顔後は化粧水と乳液でOK

化粧水と乳液であるていどのスキンケアは完成しますが、今の時代、ビタミンC誘導体を角質層に浸透させること=本当の保湿 ということが医学的に解明されています。乳液などの油分で蓋をするというのは、少々古い方法になりました。ビタミンC誘導体をイオン導入するのが、一番保湿効果が高いようです。

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