ミルクローションのミルクって牧場のイメージではない?

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先日、お医者さんと話をしていたら、「最近の化粧品は、イメージを上手につくるから、多くの女性が勘違いしている」という話が出ました。

たとえば「ミルクローション」。ミルクと聞くと、牛乳のイメージや、親牛が子牛を見守っているようなイメージを抱きがちですが、実際はそんな生やさしいものではないようです。実態をご説明しましょう。

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●ミルクとは

ミルクローションとか、クリーミー●●というのは、あくまでも商品イメージであることが多いようです。たとえば乳液であれば、手にとったときに、白い液体で肌触りが良い。こういうことを追求するために、ミルクっぽくつくっている…に過ぎないというわけです。

 

●実態は?

ミルクローションやクリーミー●●も、そういうキャッチコピーを使用していない化粧品もすべて、界面活性剤がなにでできているか? がすべてです。

化粧水やローションの9割以上は水です。残りの1割のなかで多くを占めるのが界面活性剤です。

 

●界面活性剤とは

界面活性剤とは、水と油という混ざりあわないものを混ぜるために化粧品に配合されています。多くはアルコールを主成分とした界面活性剤ですが、この善し悪しで化粧品の「質」が決まります。とは言うものの、素人にはなかなか判断がむずかしいものです。

 

●価格で選ぶ

たとえば、化粧落としや洗顔フォームであれば、だいたい2~3,000円くらいのものであれば、それなりの界面活性剤を使用しているのではないかとする専門家の見方があります。それより安いと、いくら「クリーミー」とか「ミルク」と宣伝でうたっていても、肌にさほど良くない成分であると言われています。

また、それ以上高価なものであっても、そんなに効果にちがいはないのではないか、という見方もあります。

 

●余計な成分を肌につけないことが大事

ほぼ間違いがないのは、昔からある成分で顔を洗い保湿をすることです。オリーブオイルでメイクを落とし、牛乳石鹸のように余分な成分が入っていないもので洗顔をし、ホホバオイルで保湿をする……たとえばこういうことをしていると、間違いはないようです。

ヒアルロン酸配合とか、アミノ酸配合の化粧品が現在主流のようですが、そういうものは、化粧品全体の1%も配合されていないことが多く(意地悪で配合していないのではなく、コスト面や技術面での限界として入っていない)肌への影響は極めて少なく、使用する女性の心理的満足感がやたら大きいだけらしいですよ。

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