高学歴・高年収の男性と結婚したいのですが・・・

●質問
私は高学歴、高身長、年収1000万以上の男性が好きです。しかし、そういう男性と付き合っても、なかなか結婚に至りません。自分の理想は捨てた方がいいのでしょうか?

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●回答
「理想」って、「過去にそうであった自分」なんですね。
具体的にいえば、高学歴・高身長・高い年収の男性とは、(あなたが知らない=前世とかそういう時の)あなた自身、ということです。
別の例を挙げるなら、たとえば、官僚みたいにマジメな男性がキャバクラで、キャバ嬢にハマる、ということがありますが、その官僚は前世において、ヤンチャでかわいい女子だったのです。
つまり、「理想」とは「もうひとりの自分」なわけです。
前世を信じない人のために別の言い方をするなら、「理想」とは「そうであったかもしれない、もうひとりの自分」なわけです。

世間ではよく、「自分と真逆の人を好きになる」という言い方がされますが、その「真逆の人」とは、端的に「もうひとりの自分」であり「そうであったかもしれない自分」なのです。
だから、「理想」は、死ぬまで変わらないのです。

ところで、私たちは「理想」を追求しまくると、その結果として、「理想」を手にすることができるのでしょうか?
答えはNOです。
人は自分が持って生まれた使命を生きる「しか」ないのです。どんなに「もうひとりの自分」が愛おしくても、自分を生きるしかないのです。
どんなに「理想」を手に入れたいと渇望しても(泣いて神様に懇願しても)、私たちは「自分」を生きるしかないのです。
なぜかは知りませんが、人生はそのようにできているのです。

そして、これも、なぜかはわからないけど、人は自分を生きるしかないと悟った人から順番に結婚していっているように感じます。
もちろん、ことの順番が逆でもいいんですよ。つまり、ある人と結婚したことによって「<あの彼>は<もうひとりの自分=理想>であって、本当の私の人生は、<この彼>と一緒に暮らすことだったんだ」と知った、というのでもいいのです。

私たちは「理想」の扱いに手を焼きます。時には「理想」の彼と結婚したくてもできないという事態に陥り、そのことを後から振り返ったら「時間の無駄だった」と思うこともあります。
しかし、「理想」の扱いに試行錯誤したり、「理想」に拘泥したりすることによって、「自分がこの世に生きている理由=使命」を知るのです。
というか、そのことを通してしか、使命を知ることができないのです。

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