お尻フェチの男子の気持ちがわかりません

●質問
お尻フェチの男子の気持ちがわかりません。わたしにとって自分のお尻とはただのお尻にすぎないのです。

男性セラピストによるレディースエステ
『メンズセラピストナビ』

●回答
お尻フェチの男子にとって、女子のお尻とは、神様的な曲線美そのものです。
どのようにつくられたのかまったくわからない、この世のものとは思えないあの曲線!
歩くとハミケツになり、そのハミケツ部分の曲線もまた、たまらなく神様的な曲線!
しかも、運よくその曲線を揉むことができたら、これまたやわらかくて、焼き立ての佐藤のお餅みたいにプリっぷり!
と、まあ、お尻フェチの男子の気持ちを代弁するなら、そのようになります。

また、お尻は胸よりも、どこかしら無防備で天然な感じがするというのも、お尻フェチの男子がお尻フェチになるゆえんではないでしょうか。
つまり、胸ってみなさん、多かれ少なかれケアしている「イメージ」があります。あくまでもイメージです。対照的にお尻は見えないというか、つねに見えて意識しているわけではないという「イメージ」があります。
つまり、胸よりも、より自然に近いもの、それがお尻だ、というイメージを男子たちは持っています。

自然なものというのは、その女子そのものです。人工的につくられたのではない自然のものとは、その女子そのもの、というふうに男子は感じるのです。
つまり「素」のあなたを、男子はあなたのお尻に見ているのです(なんて失礼な!)。

男は、女子のことを女神だと思っています。
やわらかな、神様にしか描けない曲線美あふれる肉体をもち、性格は俺よりおだやかでオトナで、育ちはおれよりきっと良く、といった「イメージ」を男たちは持っています。

その「俺よりすべてにおいて優れている女神」の「素(す)」を知りたいし見たいと思うのです。
その場合、彼はどこを見るのか?
おっぱいより自然に近いとのイメージのあるお尻なのです。
そして、そのお尻が女神的曲線美にあふれていると、男はついガン見します。が、次の瞬間「いけね」と思って目をそらします。が、やっぱり見たいので、また見ます。
それを繰り返すうちに、男はケツフェチになるのです。

イケメンセラピストによる女性向けエステ
『メンズセラピスト』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。