朝起きたら「死にたい」と思ってしまう私は・・・

●質問
朝起きたら「死にたい」と思ってしまう私はどうすればいいのでしょうか? マジで死にたいです。

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●回答
朝起きたら「死にたい」と思ってしまう人って、ツイッターを見ていてもまあまあいますね。「今日も朝起きた瞬間に死にたいと思いました」とか、そういったツイートが流れてきます。

ところで、死にたいけど死ねない、その死ねなさこそを「絶望」と呼ぶのだと、かのキルケゴール心理学は言います。
つまり、朝起きたら死にたいと思ってしまう人というのは、そう思うだけであって、実際には死ねないし、死んでいないので、端的に絶望している人です。

なにに絶望しているのか?
つまらない仕事? LINEを既読無視する彼氏?

いいえ、あなたはあなた自身に絶望しているのです。
キルケゴール心理学はこう言います。

「理想の自分」に届かない「この自分」に、あなたは絶望しています。だから、朝起きたらいつも「寝ている間に死にたかったのに」と思うのです。キルケゴール心理学は、たとえばこのように言います。

ではどうすれば「死にたい」と思わなくなるのか?
キルケゴール心理学が暗に提示する答えは種々ありますが、ひとつは、経済的なことを度外視して「やりたいこと」をやることです。
経済的なことを度外視しようと決意しても、たいていの場合、どうにか食べていけるものです。というか、(おそらく本能的に)最低限食っていけるように身体がおのずと動くはずです。

別の言い方をするなら、やりたくないことを今すぐやめることです。「会社に行きたくない」と「身体が」悲鳴をあげているのなら、今すぐ会社を辞めることです。「3ヵ月前に言わないと辞めれないのですが……」そんなの関係ありません。さっさと辞めるのです。
いつ辞めようと、どうせ誰かが文句を言うのです。いつまでも辞めなければ、どうせあなたはずっと「死にたい」と言い続けるのです。
この究極の二択をどうするのか? という問いにみずから答えを出すこと。
これが「死ねなさ」から脱却する方法だとキルケゴール心理学は言います。

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