令和版・男子が求める「いい女」とは?

●質問
令和の今と、平成昭和とで、男子が求める「いい女」って、どのように変化したと思いますか?

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●回答
明確に言えることは、カネカネと言う女子が減った、ということではないでしょうか。
昭和や平成(の初期)の時代は、大学生の男子はデート用の車を持っていて当たり前でした。車もない、スキーに行く金もない、デートは立ち飲み居酒屋、という男はモテなかったのです。

がしかし、令和の今は……車なんか持っていなくてふつうです。スキーやスノボーに行かなくてもべつにどうということもないですね。人の趣味は多様なのだから、スノボーをしていない男子はダサいと言われたところでどうってことはない。むしろダサいと言う人が偏狭なヤツに思われる。デートは立ち飲み居酒屋で全然OKだし、なんなら酒なんか飲まなくてもOK。
以上のことから、金がかかりそうな女子を「いい女」と見ていた昭和・平成の時代と、「お金という価値観抜きに彼女を選ぶ」令和の時代、ということが言えるかと思います。

ではその、「お金という価値観以外の価値観」における「いい女」とは?
「男女で協力し合って生活できそうな女子=いい女」ということではないでしょうか。
これだけ男女平等が言われていてもなお、「私は結婚したら専業主婦になりたい」と言う女子がいます。それはそれでいいのだけれど、そういう女子の中には「私はお金を使う専門」と思っている女子がいます。「旦那の稼ぎで暮らし、遊ぶ」を理想としている女子。
そういう人は、令和のこの時代に「いい女」とは言われないでしょう。言われづらいでしょう。

むろん、「より多くの金を払ってゲットする『高い』女の方がいい女」と思っている金持ちの男はいますが、時代の風潮としてはそういう男はマイナーになっているでしょう。
結婚を見据えて彼女を選び、その彼女は結婚後も働き、カネカネと言わない――こういう女子を令和の時代の男子は「いい女」と見ているのではないでしょうか。
ようするに現実主義者の男子が増えたってことですね。

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