じつはひそかに実践している「男子のセックス演技」4パターン

男だって、エッチの時に演技をかますことがあります。
たとえば「薄暗い居酒屋で口説いてエッチすることになったけれど、やっぱ明るいところで見ると、君は俺のタイプではないんだが、それをダイレクトに彼女に言ってしまうと悪いな」と思っている時、男は演技をします。

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今回は、男の演技について、ハプニングバーで豊富な演技経験のある男子(31歳・会社役員)にお話をお聞きしてきました。

さっそくご紹介しましょう!

■1:目を閉じる

「目を閉じていると、わりと萎えないですみますので、ぼくは真っ先に目を閉じます」

目を閉じて、かわいかった元カノを想像したり、AKB48のメンバーの顔を思い浮かべたりするそうです。

■2:「今日は騎乗位がいい」

「男って、演技もなにも、萎えてしまったら、文字通り使いものにならないので、とにかくアソコが摩擦している状況をつくります。でも僕が腰を動かしてこの女子を気持ちよくさせたくないな、と思う時もあり、そういう時は、騎乗位しよう! と言います」

気持ちが乗らない時にエッチをするって、男はなかなかできないものです。証言にあるとおり、萎えるので。そういう時は、女子が腰を動かして頑張ってね! という男の涙ぐましい(?)気遣いってことでしょうか。

■3:「気持ちいい」

「エッチがたいしてうまくない女子だっています。そういう時に、ホンネを言うと喧嘩になります。女子が気を悪くします。嘘でもいいので『気持ちいい』と言って、目を閉じておくといいんです」

女子はエッチを断る権利を山のように持っていたりしますが、男子は、女心を考えると、ダイレクトにエッチを断ると失礼だろうと思いつつ、コトが始まるにおよび、もう100%断れない……ということもありますからね。そういう時、嘘も方便で「気持ちいい」という男子もいるということです。

■4:自分でタマを揉む

「気持ちよくないエッチであっても、最後、フィニッシュしないと、女子に失礼でしょう? そういう時は、僕は自分でタマを揉みます。多少イキやすくなるんです」

これは同性として、この彼に同情したくもなる証言です。そこまでしてイかないと、女子に失礼にあたる。正論ですよね。

いかがでしたか?

ハプニングバーで遊ぶほうが悪いと感じる女子もいるかもしれませんが、ああいう「社交場」においては、女子を持ち上げて、女子に女王様になってもらって……というのが「基本」でもありますから、こういう男子の(涙ぐましい)演技というものがあります。

彼が目を閉じてエッチをしていたら、それは、もしかすると演技かもしれませんよ。

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