婚活中にズバッと確認しておかないと、のちのちヤバイことになる4つのこと

多くの場合、オトナのマナーを守りつつ婚活をしていると思います。しかし、あまりにマナーを守りすぎて、突っ込んだ話し合いを持たないままズルズルと付き合って結婚してしまうと、あとから泣くに泣けない状況がやってきます。

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婚活中に身も蓋もなく、男性にズバッと確認しておいたほうがいいことを4つご紹介しましょう。

今回は、既婚者からの反省を込めたメッセージをリサーチしてきましたので、あられもない例示がいくつも出てきます。

(1)「リストラの心配はありますか?」 

日本においては、どこの大学を出ているとか、どこの会社に勤務をしているということを最初にはっきり聞かない風習がありますよね。よって、仕事の内容や会社の内情についても「人並みです」とか「今はわりと順調です」と男性が言えば「そういうものかな」と思って、それで済ませる女性も多いでしょう。

しかし、この脇の甘さが将来ヤバいことを生むのです。はっきりと「リストラの心配はありますか?」とか、男性が自営業者の場合「会社は何年くらい持ちますか?」と聞きましょう。

 

(2)「現在の貯金額はおいくらですか?」

これも日本においてはタブーな質問かもしれません。が、いまや預金通帳を見せながら「あたし、お金持ってるから結婚してよ」と言う女性もいる時代です。

そもそも、結婚してみたら彼氏は1円も貯金がなかったなんてこと、よくある話です。こうなれば、結婚生活は毎日お金のことで喧嘩・・・ってことになります。

 

(3)「お母様との同居の可能性は?」

どうも彼の母親と馬が合わない・・・こう感じる女性は、かならず婚活中に「お母様との同居の可能性は?」と聞きましょう。

 

(4)「子どもは何人欲しいですか?」

2人以上と彼が言った場合「セックスはお好きですか?」と併せて聞きましょう。マジメな話、いまや6人に1人の女性が不妊で悩んでいます。12世帯あるマンションであれば、2世帯は不妊カップルってわけです。

不妊治療は男性の支えが不可欠です。女性が不妊なら、もう子どもはいらない。こういう考え方になる男性だって世の中にはたくさんいます。

子どもが欲しい、いやもういらない・・・こういうことが原因で離婚になったりもします。

 

いかがでしたか? 身も蓋もない話でしたが、欧米並みに「聞くことはしっかりハッキリ堂々と聞く」ということが婚活中になされないと、不幸な結婚生活が待っているわけで、失礼千番ではあると思いつつも、ズバッと聞いたほうが、じぶんのためかもしれません。

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