どんなふうに性格改造すればダメンズに引っかからない女になれるのですか?

●質問
ダメンズに引っかかってばかりの私です。どんなふうに性格改造すればダメンズに引っかからない女になれるのですか? もう45歳で本当に疲れました。(45歳)

エステクイーン | セラピスト募集・メンズエステの高収入求人

●回答
自分に自信のない女性がダメンズを好きになるケースが多いです。という言説は、あなたもきっと聞いたことがあるでしょう。だから、自分に自信をもつ方法について、ネットで調べたり、自己啓発の本を買って読んだりしたことがあるでしょう。

今の自分を自分で認めてあげることができれば、自然と自信を手にすることができる――こういう言い方もきっと、あなたは聞いたことがあるでしょう。
自分の過去を自分で認めることができれば、自分の生き様に自信を持つことができます――こういう言い方も聞いたこと、ありますよね。
でも、それがうまくできないから、困っているんですよね?

自信というのは、感覚のことです。すなわち、いろんな経験をする中で、なにかにつまずき、それを克服しようと挑戦し、失敗し、ふたたび挑戦する中で育ってきた感覚のことを、ふつう、人々は自信と呼びます。
だから、あなたがダメンズに引っかからないような自分になろうと思えば(=自分の生き様に自分で自信を持ちたいと思うのなら)、いろんな経験をすることです。ネットを読んだり、自己啓発の本を読んだり、というのも経験だろうと思うけど、でも、実際に身体を動かしてどこかに行く、誰かと喋る、何かに触れる――こういうことをやってみてください。

もう1つ、知っておいていただきたいことがあります。それは、「ダメンズが好きなのは、あなたの心のどこかが、ダメンズを呼び寄せているからだ」というものです。それは別に悪いことでもなんでもないです。誰かの心が、ダメンズを引き寄せ、ダメンズに寄り添わないと、ダメンズは救われないでしょ? だからたとえば放課後に、いわゆる落ちこぼれの面倒を見ているボランティアのおじちゃんやおばちゃんというのは、「親のいない子、かわいそう」という気持ちだけでボランティアしていないこともあるんですね。自分の心の中にダメンズがいて、ダメンズという「もうひとりの自分」が、目の前の親のいない子とかぶるから、熱心にボランティアできているのです。

ダメンズ好きでも、いい男が好きでも、同じことです。いろんなことを経験する中で、「なぜ自分はダメンズにばかり気持ちがいくのか」が見えてきます。その時、あなたは少しずつ自信という「感覚」を、自分の手で育てている実感を得ることができるでしょう。
身銭を切ってなにかを経験することによって、自分で自分の感覚を育てること。これが、遠回りなようで、もっとも正しい近道です。お互いがんばって生きていきましょう。

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