母親と分かり合えません!

●質問
母親と分かり合えません。どうすればいいですか?

美ip | 美容・エステ・ダイエットの考察ブログ

●回答
親とは「親ガチャ」なんです。つまり、子は親を選べない(同様に、親は子を選べないので、親から見た子は「子ガチャ」です)。
選べないというのは、とどのつまり、神様がそうした、ということです。神様がこの世にいるのかいないのか知りませんが、あえて言葉で主語を言うなら、神様が、としか言えないでしょう?

つまり、親がきらいとか、親と分かり合えないというのは、神さまが<この親>のもとに私のことを置いた、神のその行為が許せない、という反抗心のことです。許せないという言い方が強すぎるのであれば、納得がいかない。神がこの親のもとに私を産み落とした、そのことに納得がいかない、というのが、親ガチャに「ハズレ」た人の深層心理です。

ではどうすればいいのか?
ひとつには、トコトン神に反抗することです。具体的には、そういう人はセックスしまくります。なんか寂しいという気持ちがいつも消えないものだから、マッチングアプリでセックスの相手を探しては、夜の暗がりにまぎれてセックスしまくります。セックスしている間は少なくとも寂しさを感じなくて済むし、親ガチャの憂さを晴らすことができるからです。

がしかし、人間いつまでもセックスしまくるわけにはいきません。一般的に言えば、女子は29歳くらいにハッと我に返って、より金を持っている男、より経済的に安定した男に「清楚なふり」をして近づき、結婚します。そして、まあまあ満ち足りた結婚生活をおくり、子をもうけます。ようするに、親と分かり合えないという「課題」を棚上げしたまま、人生を推進させます。

それでいいんじゃないのかなと思います。分かり合えない分かり合えなさにトコトン向き合うと、たとえばキルケゴールという哲学者のように、ちょっとつらい人生になるからです。
適当にセックスし、適当と思える男と結婚し、適当な場所に住み、適当と思える時期に子をもうけ、というのでいいのではないでしょうか。
やがて「ラッキー風」が吹いて、ある瞬間、親と分かり合えるときがくるかもしれないのだから。

美ip | 美容・エステ・ダイエットの考察ブログ

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